中華まんじゅうは中花まんじゅうだった?北海道の葬式まんじゅう

先日、同僚のお土産で中華まんじゅうをもらいました。中華まんじゅうといってもコンビニのレジにある「肉まん」「あんまん」などの中華まんではなく半月型の茶色い生地であんこを包んだ甘いまんじゅうです。

この中華まんじゅう、北海道では一般的でも全国的には一般的ではないようです。北海道では別名「葬式まんじゅう」と言われて冠婚葬祭によく配られていました。私もこどもの頃よく父親が持って帰ってきたものを食べていました。牛乳につけて食べると甘さがまろやかになりおいしいんですよね。今回は中華まんじゅうについて調べました。

◼︎西洋からやってきました

「中華」なのだからてっきり中国からやってきたと思っていたら西洋からやってきたものでした。小麦粉・砂糖・卵を基本材料とする生地を「中花種(ちゅうかだね)」と呼びそれが転じてなぜか「中華(ちゅうか)」になったそうです。

その歴史は江戸時代までさかのぼり「カステラ」と同じ時期に西洋から伝来したということです。

◼︎まんじゅうは三国志のあの人が起源

まんじゅう全般の話ですが「まんじゅう」の起源は三国志に登場する諸葛亮孔明といわれています。諸葛亮が南蛮族の人頭を捧げて川の氾濫をしずめるという信仰をアレンジして人の頭を見立てた小麦粉などで作った丸いまんじゅうが始まりとされています。

意外なところで三国志が出てきてびっくりしました。日本人も三国志が大好きですから三国志を由来にした言葉はまだまだありそうな気がします。

◼︎じつは北海道だけの文化じゃない

北海道では一般的でも全国では違いますが、北海道以外にも中華まんじゅうは販売されていて長野、秋田、新潟、東京などに似たようなお菓子はあるようです。場所によって「中皮饅頭」「中花饅頭」というような表記でした。

◼︎でもまんじゅうというよりは・・・

子供のころから思っていましたがあれってまんじゅうより「どら焼き」ですよね。まんじゅうは球状が普通なのになぜ半月型で「まんじゅう」なのでしょう?

その理由は・・・・・・・・

わかりませんでした・・・。

今後わかったらこの記事に追加して書きたいとおもいます。