磨きニシンは間違いだった。身欠きニシン

今日、ある新聞記事でニシンを使ったレシピを見てずっと自分が間違っていたことに気づいた。

身欠きニシンは身から骨がするっと取れるからそのように呼ばれたのであって、ゴシゴシ磨いて塩気をとってからではなかったのだ‥。

間違って覚えている言葉はたくさんありそうだ。

言葉といえば職場で最初に「帳票(ちょうひょう)」という言葉を聞いてなんのことかわからなかった。

漢字でみれば意味はわかったろうが音だけの「チョウヒョウ」という情報だとさっぱり。

「チョウヒョウ」ってなんですか?と聞けばよかったのだが恥ずかしいのでスルーしてあとでググった。

でも「間違ってた」とか「知らない!どうしよう」と体験した言葉の方が記憶に残りやすく身になっていることを実感させてくれる。

なだらかな日々でこのような感覚はだんだん少なくなってきているのでこれからはもっと意識して踏み込むようにしていきたい。

ニシンから自己啓発に発展してしまいました(笑)